新漏水調査 D.W.T.

Direct.Watering.Test.-直接散水試験漏水調査-
Coming soon !!

質の高い建物漏水調査をお求め易く!!

新しい建物漏水調査が誕生しました!!

㈱環境美健オリジナルの新建物漏水調査
株式会社環境美健の漏水調査は、従来の調査方法では特定することが難しかった漏水原因を確実に検出する画期的な工法、スーパー8ポスト(調査管)工法に加え、2020年、新たに当社オリジナル設計の【散水試験用アタッチメント】を、あらかじめ亀裂などの不具合のある箇所に設置し、水道圧にて直接不具合部に散水し経過観測を行います。その後、既存漏水部からの水の流出を確認し、雨水の浸入経路を特定。
是正対策をご提案いたします。漏水調査をお考えの際は、東京都台東区の株式会社環境美健にお任せを。

調査の流れ

環境美健の新漏水調査 D.W.T.

01
AM 9:30
担当する現場へ移動
あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森です。夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森です。
01
清掃
亀裂箇所などアタッチメント設置箇所をキレイに清掃します。
02
作業開始
外壁・斜壁・パラペット天端ひび割れなどの不具合箇所に、
アタッチメントを取り外しが容易な剥離型シーリング剤で設置固定を行ないます。
03
シーリング剤を乾燥
剥離型シーリング剤が乾燥するまで待ちます
(夏期30分~1時間、冬期24時間以上。天候・気温によって異なります)       
04
ホースをアタッチメントに接続
不具合箇所の部位別に選定した色のアタッチメントにホースを接続し、水道水を注入し程度経過観測します。
(スーパー8が減少する箇所は補充します。)
05
雨水の侵入箇所を特定
どのアタッチメントに散水した水が既存の漏水箇所から流出したのかを確認し雨水の侵入箇所を特定します
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どの様に特定するのか??


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Q
質問です
A
答えです
Q
雨水や漏水事故はどんな被害発生するのでしょうか?
A
建物外部からの雨水の侵入で、家財に被害が出るだけでなく、建物内部に浸入した水によって躯体にダメージを与えてしまいます。結果的にカビ・腐食などによって建造物の寿命が短くなり、資産価値の低下につながります。
Q
雨漏りの原因はなんですか?
A
経年劣化によるシーリング剤の劣化や破損、コンクリートのひび割れ、屋根の破損、そのほか、耐震用の構造スリットやコンクリート打ち継ぎ時の透き間からの浸水が考えられます。
Q
雨漏り・漏水事故はどれぐらいで発生しますか?
A
環境美健に依頼される雨漏り調査は経年劣化による雨漏りではなく、新築から10年未満の物件が多く建設会社又は専門業者で補修しても一向に改善されない物件の受注が大多数です。
或は、大規模修繕又はリフォーム工事後雨漏りが発生し原因が特定ない場合の依頼となります。
Q
環境美健の雨漏り調査の方法は?
A
【ポスト工法】
・調査開始前に建物の不具合箇所を目視、打診調査を行い、雨水の浸入しやすい不具合を調査します。
・既存漏水部を養生して調査液漏れ防止を行います。
・不具合部に調査管を剥離型シーリング材で固定し設置します。
・剥離型シーリング材の乾燥後ラドコンスーパー8を調査管にいれ12時間から24時間放置します。
・一部の調査液(調査管)の減りが多い箇所は調査液を補充します。
・調査液の流出(青・赤・黄色・白・その他の色)を確認し雨水浸入経路を発見します。
【D.W.T.】
・調査開始前に建物の不具合箇所を目視、打診調査を行い、雨水の浸入しやすい不具合を調査します。
・既存漏水部を養生して水漏れ防止を行います。
・不具合部に散水アタッチメントを剥離型シーリング材で固定し設置します。
・剥離型シーリング材の乾燥後ホースを散水アタッチメントに接続し水道水を注入します。
・水の流出(どのアタッチメント散水時のものかを確認し雨水浸入経路を発見します。
Q
雨漏り調査の工法はどの位ありますか?
A
当社では長年ご愛顧頂いております特許工法でもある当社オリジナル調査液を使用したポスト(調査管)工法
と当社オリジナル散水アタッチメントを使用した直接散水試験の二つの工法があり、調査の規模や難易度によって適切な工法をご提案させていただいております。
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