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豊洲新市場地下空間について

 豊洲新市場地下空間について 東京でコンクリート漏水や雨漏り調査は浸透性防水材使用の環境美健へ みなさんこんにちは(株)環境美健 業務管理部の深谷です。 本日は、タイトルの通り豊洲新市場の地下空間についてのお話しです。なぜこのお話かと言いますと、最近ニュースでも騒がれていますが、あの地下空間に溜まっている水は、都は雨水と発表していましたが、その後の専門家の視察で地下からの湧水であるとの見解が公表されましたよね。我々が現場を確認したのではありませんから詳細は不明ですが、もしもこの湧水が、地下空間のコンクリートの床と壁の打ち継ぎ部分や、壁面にコールドジョイントなどが発生しており、その部分からの湧水の流出などが原因であれば、この我々のホームページにも紹介しております弊社のアルカリ反応型高圧注入止水工法の出番だからなのです。 この、弊社のアルカリ反応型注入止水工法とは、あの福島原発を止水したケイ酸塩系の材料と硬化剤を用いた止水工法と同質のもので、30mもの水頭圧がかかった湧水でさえ止水できますので、例えば集合住宅の地下駐車場や、地下機械室への湧水流出の止水など、過去長年にわたり弊社も施工の実績があるのです。ですから、もしコンクリート構造物の打ち継ぎ部分やひび割れ部分などからの湧水流出や雨水の雨漏り等でお困りの方がおりましたら、是非、我々環境美健にお任せ下さい。