散水検査の落とし穴にご注意ください。

数ある調査工法の中で一般的に認知されているのは恐らく散水検査でしょう。この工法は、漏水原因が1箇所である場合は適していますが、複合漏水原因の場合は、適しておりません。 これは蛍光染料剤を使用する散水検査でも何らかわりません。

原因箇所以外にビニールで養生しても不完全です。

特にタイル面はもってのほかです。

タイル面を養生してもタイル目地から含浸しタイル背面を流れます。

弊社が扱っている調査工法の一つでありますポスト工法は、不具合のピンポイントに調査専用管を設置後。赤、青、黄色の調査液を部位分けし、静水圧にて浸透させます。

3日間にわたり調査液の減少を計測し、室内に何色が漏水したかを確認します。

このポスト工法は特許を取得しており30年の実績があります。

またこの調査液は乾燥すると結晶化し、時間が経過しても雨水経路が明確にわかります。

昨今では蛍光染料剤を使用した散水検査があるようですが、着色調査液を使用する調査工法を始めたのは弊社が最初です。蛍光染料染料剤を使用する調査工法とは全く違います。

現状、蛍光染料剤を使用した調査をし補修をしたが漏水が止まらないといったお問い合わせも数件頂いております。

何度補修をしてもなかなか漏水が止まらない場合、雨水浸入口を特定されてないケースがほとんどです。

散水検査と弊社の調査工法の比較につきましては、お問い合わせください。